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新年に向けて新たなチャレンジをしたい方に「琉球アスティーダの奇跡」を読みました! 2021/12/24

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新年に向けて新たなチャレンジをしたい方に「琉球アスティーダの奇跡」を読みました!


「新しい年に向けて、起業・副業を含めて新たなチャレンジをしたい方や、地方創生をがんばっている方に、ぜひ読んで頂きたい」

 と、創設3年の卓球クラブチームを日本一にし、上場も成し遂げた、琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社 代表取締役 早川周作さんが本を出版されるにあたり、このコラムのフレンドリンク1UPコラム編集部へメッセージを頂きました。

 そして早川さんが書かれた「琉球アスティーダの奇跡」(毎日新聞出版)を実際に読んでみると、不思議なことに自分も何かにチャレンジしてみようとワクワクし、しかし背筋が伸びる思いもしています。

新しく何かを始めるときは

 早川さんは「弱い地域や、弱いものに光をあてる社会をつくりたい」「誰もが夢に向かってチャレンジし、実現できる世の中にしたい」と考え、その志に合ったことをやるとし、これまでもビジネスを展開されてきました。

 また卓球は生まれつき体が大きいとか、お金をたっぷりかけて機材を揃えるものではないと聞き、プロチームを引き受けようと決めてから約1か月後に、会社設立をされています。
 
 そして知識がある大人ほど「『真っ当なこと』を考えて行動しようとするから、志はあるのに行動できなかったり結果が出なかったりする。」ということで「新しく何かを始めるとき、この『楽しそう』と感じることもとても大切にしています。」と本で述べられています。


これからの時代に残るビジネス

 しかし「スポーツを楽しむゆとりのない半生だった」という早川さんが、チームを3年で日本一にし、上場までこぎつけるのに「とても長く、きつい道」で、逆風でもビジネスで闘うときは…といったことが率直に書かれています。

 そしてコロナ禍で聞きたい方も多いと思われる「これからの時代に残るビジネス」についてや、独自のスポンサー営業の形、投資家が見ている3つのポイントなども載っています。

 またスポーツは「地方創生や社会課題を解決する力」があり、地方企業は上場するべきとも書かれていました。


やりきり超MAX!

 そして「『ただ、相手に喜んでほしい』という行動を繰り返し」「新しいことに挑戦し続け」「やりきり超MAX!」という早川さんの本の明るい言葉とともに、ぜひ新年を迎えて頂けたらと、フレンドリンク1UPコラム編集部も思いました!

「琉球アスティーダの奇跡」早川 周作 (著) 毎日新聞出版は
こちら

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