
「アグロみらい」の畠山晃治と申します 。
プロフィール写真のせいか、相変わらず「どこの怪しいブローカーですか?」と聞かれるのですが、安心してください。純国産の日本人です 。
ベトナム時代に培った「どんな環境にもミリ秒単位で馴染む能力」は健在で、現地では一度も観光客価格を請求されたことがありません 。
この「背景と同化するレベルの馴染み力」で皆さまのビジネスにもスッと入り込んでいきたい所存です 。
さて、私の経歴を簡単にお話ししますと出版社の広告営業を経て 、何を狂ったか「香りのDX」を推進するITベンチャーという、文字通り“香ばしい”世界を渡り歩いてまいりました。そして現在辿り着いたのが農業資材商社3社が立ち上げた協会の事務局
――「アグロみらい」です。
社名を聞いて「SFに出てくる巨大暗黒企業か?」と思われるかもしれませんがご安心ください。まだ怪しい兵器も秘密基地も作っていません 。実態は、社員わずか数名という“これからの立ち上げフェーズ”にある非常にピュアで熱意に溢れた組織です。
しかも、そんな創業期でありながら私たちが掲げているのは、なんと「週休3日」という昭和の猛烈社員が聞いたら卒倒しそうな革新的ワークスタイルです 。
社員数名で週休3日。計算が合わないと思われるでしょう?
そのため現在、オフィスでの私は「生まれたての小鹿」ならぬ「未完成のまま出荷されたポンコツロボット」状態です 。過去のキャリアを一旦リセットし、最先端の効率化を模索しながらフレッシュ(手探り)にご挨拶に回っております 。
ですが、私にはどんな過酷な環境でも生き抜く「原点」があります。実家の酒屋です 。
当時の我が家の食事はF1のピットイン並みのスピード勝負 。いかに素早く燃料(飯)を補給し作業に戻るかが全てでした 。おかげでランチを飲み物のように消化するスキルは超一流です 。
さらに幼少期のお小遣いは「ビール瓶1本10円」の完全歩合制 。
命がけで運んだ駄賃を手に玩具屋へ行くと、欲しかったロボの隣に「超合金・強化版」が並んでいるわけです 。
「宇宙の法則はなんと非情なのか…」と絶望に打ちひしがれつつ、涙を拭いて追加の瓶を運び、より強いロボを手に入れる
――そんな渋すぎる幼少期を送ってまいりました 。
この極限状態(?)で鍛え上げられた「目標達成のための泥臭い粘り強さ」と「常により良い選択肢(強化版)を追い求める探求心」 。
これこそが、社員数名・週休3日という極限の労働環境下で限界突破の生産性を叩き出す最高の武器になると信じております 。まだまだ起動実験中の身ではございますが持ち前のフットワークと粘り強さで皆さまのビジネスの成功にも爆走して貢献できれば思っています 。
どうぞ、お手柔らかにプログラム(ご指導ご鞭撻)のほど、よろしくお願いいたします!
現場の課題を技術・資材・情報で解決する総合ハブ。業界の枠を超え食の未来を共に創りませんか?
【株式会社アグロみらい 概要・業務実績】
2023年10月、日本の農業現場への貢献を目指し、国内主要の農業資材商社3社(ケーエス、イノチオプラントケア、グリーンテック)の共同出資により設立。加盟各社を繋ぐシステム・ネットワークの開発・運営をはじめ、農薬・肥料・バイオスティミュラント(BS資材)などの事業強化、新規事業の企画・推進を統合的に担っています。
・グループ創立・設立:2023年10月設立
・グループ全体売上:600億円(2026年現在)
・グループ農薬売上:320億円
・全国拠点数:国内21県・58拠点
・取引農業生産者数:18,000人以上
・営業・技術担当者数:365人
・主要事業・強み:グループ共通のオリジナル資材(肥料・農薬)の開発・供給、スマート農業(ドローン・ICM・土壌診断)の推進、グループ各社のシステム・事業基盤の統轄および新事業企画