
慶應義塾大学医学部に在籍する西沢貴寿です。
臨床と研究の両方から医療に関わる経験を積みながら、将来は社会に貢献できる医師を目指しています。
感染症学教室ではワクチンの免疫応答の個人差について研究し、腫瘍分野では血中ctDNAを使った術後再発予測の可能性を探っています。
昨夏のインド訪問では、医療資源が限られた地域病院で熱心に診療にあたる医師の姿に触れ、研究だけでは届かない現場の大切さを実感しました。
こうした学びと経験を通じて、将来は国内外を問わず、医療の質と公平性の向上に貢献したいと考えています。
慶應義塾大学医学部