
なか社会保険労務士事務所は、東京都渋谷区を拠点に、中小企業の経営者が安心して人事・労務に向き合える環境づくりをサポートしています。
私たちが目指しているのは「人に関する悩みを、安心して相談できる最初の窓口」になることです。
私はこれまで約10年間、一般企業の人事・総務部門にて採用、給与計算、社会保険手続き、労務管理など幅広い業務を経験してきました。そこで痛感したのは、多くの企業が「人手不足」「労務管理の複雑さ」「人材が定着しない」といった共通の課題に直面しているということです。制度や法律の知識だけでは解決できない現場ならではの課題に、真摯に向き合ってきた経験が、今の私の原点となっています。
2025年に独立し、社会保険労務士として事務所を開設してからは、これまでの実務経験を活かしつつ、経営者の方が本業に集中できるようお手伝いしています。
特に力を入れているのは「採用」と「定着」の両立です。求人を出しても応募が来ない、やっと採用できてもすぐに辞めてしまう──こうした悩みは、多くの中小企業にとって深刻な課題です。私は採用定着士として、求人票の工夫、Indeed掲載などの採用支援から、就業規則やキャリアパス制度の整備といった定着支援まで、一貫してサポートできる体制を整えています。
また、労務管理の基盤となる社会保険・労働保険の手続きや、就業規則の整備、各種助成金の申請サポートにも対応しています。助成金は「難しそう」「自社には関係ない」と思われがちですが、実際には多くの企業で活用できる可能性があります。助成金を上手に取り入れることで、採用活動の強化や教育体制の充実に繋げることが可能です。
私の事務所の特徴は大きく3つあります。
女性社労士ならではのきめ細やかな対応
気軽に相談しやすい雰囲気を大切にし、経営者だけでなく従業員からの声も丁寧に拾い上げます。
採用から定着までトータルサポート
「採用できない」「人が辞める」という根本的な悩みに正面から向き合い、実効性のある仕組みづくりを提案します。
実務に役立つ具体的な解決策
机上の理論ではなく、企業の現場ですぐに役立つ制度や運用方法をご提示します。
人材不足や労務管理で悩んでいる中小企業の皆さまにとって、安心して任せられる存在でありたい──それが私の想いです。
「人が採れない」「社員が定着しない」「労務管理に不安がある」そんなときは、ぜひお気軽にご相談ください。
社労士として人手不足に悩む中小企業の“頼れるパートナー”として伴走します。
人に関することでお困りのこと、気になることがございましたら私までお気軽にご相談ください。