
国際商業出版で広告営業を担当しております畠山晃治と申します。
プロフィール写真のせいか「どこの国の方ですか?」とよく聞かれるのですが安心してください、純日本人です。
ベトナムで働いていた時のものですが、あまりに馴染みすぎて現地の市場では一切ぼったくられませんでした。
この「現地に溶け込む力」を武器に、お客様の懐にもスッと溶け込んでいきたいと思っております。
実は国際商業出版に転職して、まだ2ヶ月。
社内のコピー機の使い方すらおぼつかない、生まれたての小鹿のような状態です。
前職や前々職の経験は一旦忘れ、フレッシュな気持ちでご挨拶に回っております。
私の原点は、実家が営んでいた酒屋にあります。
食事はF1のピットインと同じ。
いかに早くエネルギーを補給し、仕事(手伝い)に戻るかが勝負でした。
この経験のおかげでランチタイムの効率にはちょっとした自信があります。
また、子供の頃のお小遣いは1回10円の「ビール瓶運び」という歩合制でした。
コツコツ貯めておもちゃを買いに行くと欲しかった商品の隣に、もっとカッコいい新商品が並んでいるんです。
「世の中はなんて無常なんだ…」と子供心に悟り、ぐっと涙をこらえて追加で瓶を運び、より良いものを手に入れるという何とも渋い子供でした。
この経験から学んだ「目標達成までの粘り強さ」と「常により良い選択肢を探す探求心」はお客様にとって最高のご提案する上で、きっと役立つと信じております。
大学時代は武道に覚醒し「伝説の達人がいる」と聞けば、道場破り…ではなく
教えを請いに全国を巡りました。
おかげで体にはいくつか傷跡が残りましたが、どんな人の懐にも臆せず飛び込んでいく度胸だけは身につきました。
営業も、ある意味、お客様という名の”師範”の懐に飛び込み、最高の”一本”を目指す真剣勝負だと思っております。
まだまだ未熟者ではございますが、持ち前のフットワークと粘り強さで、皆さまのビジネスの成功という”道場”の門を叩かせていただければ幸いです。
どうぞ、お手柔らかにご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします!
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1976年、製配販にまたがる流通業界の専門誌として創刊。スーパー、コンビニ、ドラッグストア、ディスカウントストア、百貨店、ECなど、小売業の経営戦略を中心に、物流・デジタル・高齢化・海外など、話題のテーマも掘り下げています。
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