
半田貞治郎・株式会社ヨナタン代表取締役
大阪府豊中市出身。
全日本空輸にて航空機整備士としてキャリアをスタートし、航空機の整備認可業務を担当。その後、航空機販売・コンサルティングへ領域を広げ、1994年にはゲーム開発会社を設立。プレイステーション用ゲーム「バイオハザード」の開発に携わり、ITビジネスへ本格参入。
2000年に設立した株式会社サイバーファームでは代表取締役として事業を牽引し、2003年に大阪証券取引所ヘラクレス市場へ上場。さまざまな事業転換を経て、2012年に株式会社ヨナタンを設立。物流・不動産・ITを横断したソリューションを提供。
“物流は社会インフラの核”という信念のもと、地方都市の物流課題解決から企業の効率化支援まで幅広く取り組む。
物流事業
不動産事業
IT事業
【航空・IT・教育分野での事業創出】
ANAで航空機整備士として認可業務を担当
航空機販売・運用コンサルティングの提供
「バイオハザード」開発に携わりゲーム事業を立ち上げ
サイバーファームをヘラクレス市場へ上場(2003年)
【教育ICTの先駆け的取り組み】
文部科学省助成事業として北海道・東京・沖縄を結ぶ通信教育システムを構築
日本航空学園の通信教育課程にて、日本初のe-Learningプログラムを導入
【物流 × IT × 不動産を統合した事業モデルの構築】
データセンター事業を沖縄で展開し、ITインフラを構築
物流オペレーション改善、人材供給、拠点開発を総合的に支援
地方企業向けに「衰退地域でも持続可能な物流モデル」を提案