【書籍】異業種交流会の活用方法満載◇価値ある人脈の構築術!仕事もお金も情報もみんな「人」からやってくる!

仕事もお金も情報もみんな「人」からやってくる!Amazon・セブンネットショッピング・紀伊国屋書店BookWeb他書店にて好評発売中!!人脈は誰にでもできる!普通の人が人脈を作る方法。異業種交流会の活用法・実践法も満載!日本最大級の異業種交流会の主宰者が語る価値ある人脈の構築術!

はじめに

いまも昔も、有益な情報をはじめ、仕事やお金、地位や名誉まで、そのすべてを与えてくれるのは「人」なのです。

人気お笑いコンビでも、大ブレイクしているバンドでもそれぞれのメンバー同士が組んだことでいまの成功があるわけで、それぞれの成功の源は当人同士の「つながり」であることは皆さんお分かりでしょう。

このように、すべては「人」からやってくるのです。
それはわかってるけど、実際にどうすればいいのさ?そう思うかもしれません。
その「実際の方法をお教えする」のが本書の目的なのです。

「異業種交流会」って知っていますか?
「異業種交流会」に参加したことはありますか?

この本を手に取られている人であれば「異業種交流会」という言葉くらいは耳にしたことがあるのではないかと思います。

私は「異業種交流会」を主催しています。

2001年から開催を開始し、いまでは全国10箇所以上、年間150回以上の異業種交流会を開催、参加人数は年間延べ5000名を超え、僭越ながら、「日本最大級の異業種交流会」などと言ってもらえるようになりました。
自称「異業種交流会マスター」です(笑)

異業種交流会とは、もちろん「人脈を作るための場」です。
交流会を開始して以来、「人脈を作るための努力をしている人たち」と、しかもそれはそれは半端ではない人数(数千人)とお会いしてきました。

交流会を通じて出会って人たちとの交流を通じているうちに、効率的に人脈を作り、確実に成功につなげている人と、人脈作りに奔走しているものの、一向に人脈ができず成長も、成功もできていない人がいることに気がつきました。

この両者の違いは何だろうか?

やがで、膨大な量の人の出会い、人脈作りの現場にいることで、人脈ができる人とできない人の差や、人脈ができる人の手法や考え方、意識などがわかるようになりました。

人脈ができる人は、失礼ながら「すごい人」でも、「超一流」のビジネスマンというわけでもありません。
人脈を作るための「普通」ことをやり、「普通」のことを意識しているのです。
ただ、普段から人脈作りを意識していない人にとって、その「普通」が見えていなかったりするのも事実です。

異業種交流会という「人脈作りの場」を提供しているものとして、
「普通の人が効率よく価値ある人脈を作る方法」をお伝えする役目もあるだろうと
この本を書くことを決めました。

またこの本では「人脈作りの最前線」「人脈作りの現場」に立ち続けて得た「生の情報」からの知識、経験、実例に基づき、他のどの本よりも「現場目線」での「人脈作りの具体的な方法」を書くことを心掛けています。

当然、難しいことは書いていません。
実現不可能なことを書いているつもりもありません。
本に書いたことをそのまま実践してもらえれば良いような内容にしたつもりです。

この本を通じて、1つでも多くの出会いが生まれ、1人でも多くの人が良い人脈を作り、ビジネスや人生の成功へつなげられることを強く強く願っております。

目次

人脈が成功の9割を呼ぶ

  • 1.人脈はできるものではなく作るもの
  • 2.人脈があればなんでもできる
  • 3.そもそも人脈とは何か?
  • 4.人脈を作ってなにがしたいのか?
  • 5.自分が成長すれば人脈はやってくる
  • 6.気がついたときには人脈長者

人脈ができる人には共通点があった

  • 7.もらうよりまず与えられる人であれ
  • 8.どんなときでも謙虚な人であれ
  • 9.素敵な笑顔で会話ができる人であれ
  • 10.ポジティブシンキングであれ
  • 11.自分をとことん磨ける人であれ
  • 12.人脈の価値がわかる人であれ

「人との出会い」がすべての始まり

  • 13.人と出会える場所を探す
  • 14.誰に狙いを定めて話にいくか
  • 15.名刺交換で相手に強い印象を与える
  • 16.出会った相手のことを確実の覚える方法
  • 17.話したい・・・でもその前に話を聴く
  • 18.重要なのは「質問力」
  • 19.自分のPRは短く、でも的確に
  • 20.共通点の数だけ親しくなれる
  • 21.ボクシングも人脈も「離れ際」が大事
  • 22.「会っただけ」では意味がない

知っておきたい交流会での小技とタブー

  • 23.失敗しない交流会選び
  • 24.必要以上に警戒しない
  • 25.何人くらいの人と話すのが妥当なのか
  • 26.「会話の輪に入れない・・・」そんなときは
  • 27.1人に捕まって時間をロス!を避ける方法
  • 28.交流会をビラまきの場と考えない
  • 29.もらった名刺はDMリストではない
  • 30.奇抜なのもほどほどに・・・
  • 31.執拗な勧誘行為にあったら

新しい人脈をビジネスに昇華させる

  • 32.出会いからビジネスへのステップを知る
  • 33.目的の人と出会えた、どうつなぐ?
  • 34.すぐにメリットがなくてももう一度会うべきか
  • 35.会う前に相手をリサーチしよう
  • 36.相手をリサーチしよう(上級編)
  • 37.2度目に会う場所をセレクトする
  • 38.自分の仕事につなげる会話術
  • 39.食事などの支払いはどうする?
  • 40.会ったあとに注意すべきこと

継続する本当の人脈へ

  • 41.温故知新を忘れずに
  • 42.自分なりの人脈マップを作成してみる
  • 43.名刺の棚卸しをする
  • 44.細く長く関係を維持する
  • 45.いまそばにいる人を味方にする

本書をお読み頂いた方々から届いたコメントの一部をご紹介します

中村 様

さっそく拝読いたしました。
とても読みやすい構成でした。

交流会に出ていながら、気がつかなかったり、実践できていなかったことなどが
具体的に書かれていて、とても参考になりました。

先月、商工会議所の新宿支所でセミナー講師をやりました。
考えてみればこれもフレンドリンクに参加し、面識を持て方から直接間接のつながりがあったからです。

最近は、スケジュールが合わなかったりで、ごぶさたしておりますが
またフレンドリンクにも顔を出させていただきたく思っています。

伊藤 様

「仕事もお金も情報も・・・」読ませて頂きました。 今、会社で回覧しています。
これまでの蓄積ノウハウがしっかり書かれていて、感心しました。
冷静な諏訪さんはやはりいつも触覚をいろんな所にのばしていたんですねえ。メルマ
ガをここまでわかりやすくしたのは結構時間が必要だったのでは・・・。

確かに「人間」ですよね。大切なのは。。改めて思いました。
当たり前のことを当たり前にしていたらきっとスムーズに行くことも多いのでしょうが。。。
余計なことが好きなんですね、プライドとかエゴがとかって・・・。

読みやすかったです。シンプルな文章で、スタイルもしっかりしていると思います。

しげち 様

さっそく読ませていただきました。
行間なども適度に空いていて、とても読みやすく、
さらに内容がシンプルなのでどんどん進んでしまう感じでした。

私も交流会の受付をしていた経験があるので、
第2章の8項目目(素の状態にこそ出る本性)は共感いたします。
うんうんとうなずきながら、
「やっぱりこう感じていたのはわたしだけではなかったか・・」と。
女性の交流会でもこのような感じの悪い方は、毎回いたようです。

M.S 様

諏訪さんの御本「仕事もお金も情報もみんな人からやってくる!」
届きました。早速、拝読させていただきました。
私にとって今最も興味深い内容で、しかもとてもわかりやすい文章で、一気に読んでしまいました。

最初に示された人脈とは?というところから
「そもそも何故私は人脈をつくろうとしているのか」が
パラパラとほぐすように明確になっていき、
目指すべき人物像、
そのために必要な普段からの心持ちを再認識できました。

また、交流会等での人脈づくりの場における
具体的な手法と事例は、まさしく諏訪さんからでなければ伺えないような内容で、
自己反省もありつつ、すぐにでも取り入れられるものばかりで
(また何だか少しユーモラスでもあり)、ぐいぐいと読み進んでしまいました。

時折、章ごとに再読させていただいているのですが、
POINT!と太字使用などで読みやすく、また再読しやすい本ですね。
身近において、体得できるよう、折に触れて読み返したいと思います。

謙虚さを忘れず、ポジティブに人脈づくりをしていくことにより
自分自身を磨いていき、また素晴らしい方々との人脈をつくっていく。
そのスパイラルをつくっていければとの思いを強くしました。

長々とまとまらない文章で失礼しました。
諏訪様とのご縁にも心より感謝いたします。

仕事もお金も情報もみんな「人」からやってくる!Amazonにて好評発売中!!

その他のウェブストアでも好評発売中!!

関連ブログ記事

本書に関連するブログ記事を自動で表示しております。

>"仕事もお金も情報もみんな「人」からやってくる" -site:ameblo.jp/axelsuwa


著者プロフィール

 
このエントリーをはてなブックマークに追加
▲ページトップ