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起業・フリーランス、独立したら意識しておきたい3つのこと2016/11/15

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起業・フリーランス、独立したら意識しておきたい3つのこと


起業や独立したり、フリーランスになると会社員だったときは違い、誰からも監視や注意をされることはありません。
すべての時間はすべて自分のもの!です。

しかしながら、すべてが自分の判断で、すべてが自分自身に委ねられてしまうことで、ついつい意識が薄れがちな悪習が始まってしまうことがあります。

ここでは、起業や独立、フリーランスになった人が意識しておきたい点を3つ挙げておきます。

【1】正しい努力をすること

人の時間は有限です。
ましては自分でビジネスを始めた人にとっては極めて有限でかつ、極めて貴重なものです。

その最も貴重な資源である「時間」は正しい努力によって使われなくてはいけません。

例えば、SNSでの毎日の情報発信。
SNSコンサルは「毎日発信することが重要です」といいます。
それって本当に効果ありますか?
まあ、もちろん情報発信はしないよりした方がよいでしょう。

SNSでの発信は100歩譲ってOKとして、投稿の前後で人の投稿を見ていませんか?いいねしていませんか?その時間って本当に必要ですか?
自分の投稿に返信してる時間はどれくらいですか?
コメントのやり取りをしている時間があったら、「お客様のためになにができるか真剣に考える」方が有益な時間である可能性はないでしょうか?


【2】作業をして安心しない。

「FBで情報発信」「お客様にためになることを真剣に考える」
他人から見たら、どちらが仕事をしているように見えるでしょうか?
「FBに投稿」はPCに向かって真剣な表情でキーボードをカタカタ、「お客様のことを考えるときは」窓の外を見ながらボーっと。
PCでなにかしていると、「仕事をしているように見える」のです。
これは自分自身も同じ。PCでカタカタやっていると「仕事をしている気」になるのです。
経営者の仕事は作業ではなく思考。
作業をして安心してはいけません。


【3】「何をしないべきか」を意識する

起業しても、なかなか当初想定していたビジネスが軌道に乗らないとすぐに頭にもたげてくるのは「もっと良いビジネスがあるのではないか」
「一緒になにかしましょう」というお誘いもたくさんくる。ついついそれに乗ってしまいがちですが、それは自分で自分の足を引っ張る形になることが多いです。
「一緒になにかやりませんか?」「タイアップしませんか」
もちろんすべてがうまくいかないわけではありませんが、成果がでるのは10に1つ。
9は徒労に終わります。協力者やタイアップが悪いわけではありませんが、徒労は少ない方が良いでしょう。
時には「やらない」という決断が重要なのです。






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