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永遠の1/2とメグ・ライアン2017/09/19

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永遠の1/2とメグ・ライアン


算数と映画と、経営の話です。
まず、
永遠に割り切れない数字(算数)の話。

1を半分にしたら、0.5 これは当たり前です。
0.5を1/2(半分)にしたら、0.25です。
0.25を1/2にしたら、0.125です。
0.125を1/2にしたら、0.0625です。

でもこれって、
永遠に割り切れないんです。
0.0000000000001であっても、割り切れない。
ぜったいに、割り切れないんです。
ずっと、

永遠の1/2が、つづきます。



あたりまえの話ですが、私は不思議です。

次に、
永遠に割り切れない距離の話です。
えっ!
長さ(距離)も割り切れないの?
はい。
割り切れません!

ほんとですよ!

イメージしてください。
あなたの突き出した右手と左手の距離も、永遠に割り切れません。
(o^^o)
でしょ

永遠の1/2。
こんなことって、
世の中にたくさんあって、
でも、
ヒトは、割り切ろうとします。
そんなタイミングではないのに、割り切ってしまいます。
(私も、スパッと経営判断をし、たくさんミスをしました、たくさん損もしました)

私も含めて、
ダメな経営者は、
割り切ろうとします。
あと少し、我慢ができれば、、、、
経営者は、我慢ができない。。。。

絶対、

無理なのに、
ヒトは、割り切ろうとします。
メロンパンは半分っこして、美味しくパクパクできるけど、
(厳密にはできませんが)

1/2に、
できないことって、いっぱいあるじゃないですか!
割り切れないことって、いっぱいあるじゃないですか?

「割り切らなくていいんです」

経営も、
それで、いいと思います。

私は、最近、
少しだけ?
我慢強くなりました。

永遠の1/2と言う、
メグ・ライアン主演の名作があります。
クライマックス、
階段教室で、
アインシュタインの孫娘役のメグが、
煮えきらないボーイフレンドに、
バシッと決める!
名台詞があって、
この、
永遠の1/2を、
見事に解いてみせます。

私の、
大好きな女優さんです。





保 喜博
執筆者:保 喜博株式会社テンプラス 代表取締役
はじめまして、テンプラスの保喜博(たもつ よしひろ)です。
恵比寿、名古屋の「フレンドリンク」でお会いした方もたくさんおられると思います。
お蔭様でフレンドリンクで交流会を主催し始めて11年目、株式会社テンプラスも16期目に突入しました。(2016年現在)
いつもありがとうございます。皆様には感謝しております。
そこで、交流会10年!会社経営15年!のキャリア?を活かして、起業と会社経営について、思うところをビシバシ書いていこう思います。

私は、大阪港区で100年つづく米穀商の3代目です。大学を卒業し、大手の総合小売業に就職しました。愛社精神の塊で、24時間365日走り続けた10年でした。仕事が楽しくて楽しくて、明るく元気な最高のサラリーマン時代を全国で過ごしました。
しかしながら、その会社の経営難もあり、退社をして大阪に帰りました。久しぶりに大阪の街を歩いてみると、商店街の2代目3代目の商店主は疲れきっているし、お店のシャッターがどんどん閉まっていくのを目の当たりにし、「この状況を何とかできないかな」と感じ、今のテンプラスを16年前に創業しました。経営理念であります、ジモト還元!チイキ貢献!ビジネスをモットーに単純に儲けることだけを考えるのではなく、地域社会にどのような貢献ができるかという視点で、サービスをつくっています。

株式会社テンプラス
URL: http://tenplus.co.jp