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【心に留めておきたい名言・格言】オリンピック選手2016/09/05

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【心に留めておきたい名言・格言】オリンピック選手


オリンピック選手の名言

オリンピック選手から学ぶその精神力、マインド。
世界の頂点を目指し、一つの事を極める、そんな彼らの言葉には深く思い示唆を含んでいるのが多いものです。

上野 由岐子 選手(ソフトボール 金メダリスト)
「最後は気持ちが強い人間が勝ちをとることができるんだなって、つくづく実感しました」


北島 康介 選手(男子競泳 金メダリスト)
「何も犠牲にしてません。
何かを犠牲にしてたら続けることなんて無理です!」


鈴木 桂治 選手(男子柔道 金メダリスト)
「気持ちが乗らなくて柔道着を着たくない時期があったんです。
筋トレに多くの時間を割いたり、サーフィンに熱中したり。
結局逃げていたんですよね。
どんなに気分転換しても勝つことはできなかった。」


高橋尚子 選手(陸上女子 金メダリスト)
「いままでに、いったいどれだけ走ったか。
残すはたった42キロ」


エリック・バロンド 選手(200㎞競歩 銀メダリスト)
「この銀メダルがグアマテラの子供たちに勇気を与え、
彼らが銃やナイフを置き、その代わりにトレーニングシューズを手に取ってくれればいい。
そうなったら自分は世界一の幸せ者だ」



上記5名の言葉からは、私たちビジネスパーソンが学ぶべきメッセージがあります。
心底努力を続けて、やれるだけやってきたゾーンで勝敗を分けるのは、
もはや小手先の技術ではなく、強い思いなんだ、と。
そして、やはり対象への愛。好きだからこそ、やれる。
そこには一切の言い訳が存在しない。
積み重ねて、積み重ねて、最後まで走る。
そして、その結果が他者や社会貢献になることに幸せを感じる。

今回ピックアップさせて頂いた言葉はどれもが深く力強いメッセージ性を秘めています。
どんな言葉から、どんなメッセージを受け取るかは人それぞれですが、
この5名の素晴らしい言葉からは、仕事に、人生に活かせるヒントを受け取れます。

オリンピックでの活躍でしか、私たちは選手を見ません。
しかし、そこにたどり着くまでの道のりを思うと、胸が熱くなります。
一夜で一流アスリートに、メダリストになったのではなく、
長い長い、年月と努力と重ね続け、そこに立っているのだという事もまた、心に留めておきたい。

ーRio五輪での感動をくれた、すべての選手に敬意をこめてー






丸山 藍
執筆者:丸山 藍
幼少期から水泳、剣道、球技と様々なスポーツを経験し、スポーツの専門学校を卒業。
卒業後、ダンスインストラクターとしてスポーツクラブ、専門学校、公共施設などで教えながら、CMやPVに出演。
その後ライザップでカウンセラーとして従事。
その後、不動産の世界に飛び込んだことで、出会う層が大幅に変わり、 「スポーツや健康からほど遠い人が世の中に大勢いる」という事を知り、 改めて強く、身体を動かす楽しさや健康の素晴らしさを世の中に広め、導く事の重要性を感じ自身の人生の大半をスポーツと健康に携わってきた経験から、多くの人を健康に導く活動に従事している。

◆座右の銘
「好奇心はいつだって新しい道を教えてくれる」