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情報伝達ミス回避に有効な5W2H2017/08/03

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情報伝達ミス回避に有効な5W2H


組織・チームで仕事をしていると、必ず発生することの1つに『情報伝達ミス』があります。

1つの小さなミスが、大きな損失に発展するのを回避するためにも、今回お伝えする『5W2H』を普段の業務の中でしっかりと行うことが重要です。

すでに知っていると思われる方もいるかもしれませんが、再認識することで脳内に一生ものの使える知識として刻み込んでもらえればと思います。


『5W2H』とは何か?

Who・・・誰が
What・・・何が、何をするのか
Why・・・なぜ?
Where・・・どこで?
When・・・いつ?

How to・・・どんな方法で?
How much・・・いくらで?

の頭文字を取った、情報共有ミスを回避するときに必須のフレーズです。


論理的でない人の3大特徴

1.主語があいまい
2.抽象的な表現が多い
3.数字を使わない

の特徴があります。

そのため、業務でコミュニケーションをとるときにお互いの考えをうまく合わせることができず、仕事の生産性がダウンするなどの師匠が生じることになり得るのです。

逆に、主語を具体的に話す、抽象的な表現は避ける、数字を用いたコミュニケーションを行うことで、伝えたい内容を相手に理解してもらいやすくなり、仕事が捗るきっかけになります。


『5W2H』の中で、すでに明確に相手が認識していることは省略することも可能ではありますが、やはり情報を正確に伝えるためには常に相手に『5W2H』が伝わっているかどうかを確認しながら話を進めていくことが重要になります。

私自身も常日頃から『5W2H』を心がけたコミュニケーションを行っていきますので、みなさんも実行してみてはどうですか?






小林 大樹
執筆者:小林 大樹コンパクトツリー代表 元自衛官ライター , 東京都
長崎大学を卒業後、陸上自衛隊に入隊。自衛隊に在籍中に合格率4%程度の国家資格『気象予報士』の資格を取得。民間気象会社・Webマーケティング会社でのライター業務を経て、
「人脈ゼロ」「貧乏」「少ない実績」の状態から起業し新規集客に成功。